セックスが嫌いな女性の言い分

女性が言う「セックスが嫌い」というのは本当なのでしょうか?

 

セックスが嫌いという女性には大きく分けて2つのパターンがあります。それは本当にセックスをあまり必要だとは感じてないパターンとセックス自体は本当は嫌いではないけどしたくない理由があるパターンです。

 

ではこの2つのパターンについて詳しく迫っていきましょう。

 

セックスが必要だと感じてない女性の場合はこのように考えている女性がいます。

 

セックスよりももっと楽しいこと、打ち込みたいことがある

2人でいるときにセックスをするよりも他にしたいことがある、デートをしたり映画を見たりと他のことをしてるときのほうが楽しいと考えている女性がいます。

 

セックスが気持ちよくない

とにかくセックスをしていても気持ちいいと感じることがないという人もいます。これは不感症というケースもありますが男性の努力不足である場合もあります。

 

子供を作るときしかしたくない

セックスは子供をつくるときしかしたくないという女性も中にはいます。子供の時の親の教育の影響とかが影響してるようですがこういった考えの女性も少数派ですがいます。

 

 

では逆にセックスが本当は好きだけどしたくないという女性はどのようなことを考えているのでしょうか?

 

アソコの匂い、体臭が気になる

自分のアソコの匂いや体臭などにコンプレックスがありキスやハグなどのスキンシップならいいけどセックスをするのは抵抗を感じるという悩みをもっている方がいます。相手に嫌われたくないという気持ちが強い人ほどそういう考えを持っている可能性があります。

 

男性側としてはそういうことは気にならないとか大丈夫ということを相手の気持ちを察したうえで伝えてあげることが大切でしょう。

 

過去のトラウマ

過去に付き合った男性とのセックス中に傷つくことを言われてしまいその後男性とセックスをするときにどうしても不安な気持ちになってしまう女性もいます。

 

一度セックスに対して不安な気持ちを持ってしまうとなかなかする気持ちになれなかったりします。そんなとき男性は自分の気持ちをぶつけることをせずに相手の気持ちを理解し少しずつ少しずつ相手との心の距離を近づけることが2人でよりよいセックスをできるきっかけになるのではないかと思います。